2009年 音楽総決算
韓国生活2年目。今年も(本当に)いろいろあったが、音楽に癒された。
無謀にもJazz Drumに挑戦し、少し入り口のノブぐらいには触れることができるようになった。
そのきっかけとなったのが、T57氏。異国の地で音楽的に幅広い経験と見識をお持ちの大先輩と
一緒にバンドを始めることができたのは非常に意味がある。年末には初めての本番を迎える
ことができ、これからの活動が楽しみ。まぁ、楽しいことといえば、それぐらいしかないが・・・。
1.After The Fall/Incognito
2.When The Sun Comes Down/Incognito
Incognitoは今年もよく聴いた。全体的なレベルもさることながら、ドラムとベースがすばらしく良い。
タイトなスネア、スプラッシュの鳴らし方などなど憧れる。こんなドラムを叩きたい。
3.The Beat Goes On/Buddy Rich
今年の新ブームはBig Band。宗教的に尊敬するRUSHの [Neil Peart]で検索中に見つけたもの。
ドラムがまったく遠慮しない大音量のBig Band。「どうやって刻んでいるんだ、右手のシンバル」と
言いたくなるような高速Jazzもの。流れるようなBuddy Richのドラムに魅了された。
4.Dancing Men/Simon Phillips
5.Mercy, Mercy, Mercy/Dave Weckl
4.と5.はいずれも [Burning for Buddy] というBuddy RichのTribute Albumから。
何がそんなに楽しいんだ?と言いたくなるような、暗さのない明るいJazz。
6.Tornado/PYRAMID
日本のJazz Fusion Band。ドラムはあの神保彰。テクニックがありカッコいいが、多少色気に欠ける。
7.Like a Star/Corinne Bailey Rae
特に春によく聴いたが、その後はあまり聴いていない。
8.Always On Your Side/Sheryl Crow & Sting
これはまぁ、良い曲だが来年はもう聴いていないと思う。
9.Galaxy Girl/Bobby Lee Rodgers & The CodeTalkers
漢江で運動中によく聴いた。ガツンとしたRockの爽快感がある。
10.染まるよ/CHATMONCHY
11.CAT WALK/CHATMONCHY
Jazzだ何だと良いながら、再生回数的には一番多く聴いているかも。
あの物悲しさが荒んだ心に染みる。タクシーで夜の漢江を渡りながら良く聴いた。
以前にも書いたが、これを聴いて「私もバンドやる!」と奮い立たないような女子高生は駄目だ。
日本のロックバンドとしてはもっとも応援に値する。そのまま頑張れ!CHATMONCHY!














